早稲田青空古本祭

早稲田青空古本祭は、毎年10月頭頃に早稲田の穴八幡宮境内にて行われる古本まつりです。6日間にわたって開催されるこの古本まつりには、早稲田大学周辺の古書店約20店舗が参加し、延べ30万冊が並びます。
歴史ある私立大学の早稲田大学周辺は、昔から学生たちが利用してきた古書店が多く並んでいます。その古書店が参加しての古本まつりですので、非常に蔵書の幅が広いのが特徴といえば特徴でしょう。何しろ、早稲田古書店街といえば日本第二の古書店街であり、大学周辺ならではの学術書や全集のたぐいが文庫本などと一緒に並ぶのは、この早稲田青空古本祭ならではと言えるでしょう。
最寄り駅はJR高田馬場、もしくは地下鉄東西線早稲田駅になります。各最寄り駅から会場までのアクセス方法やルートは、早稲田青空古本祭公式ページにて案内されていますので、お出かけ前に調べておけば問題ないでしょう。
早稲田青空古本祭に関する情報は、「早稲田古本ネット」のブログにて最新情報が公開されています。古本まつり自体に興味がある人、都内に住んでいて早稲田青空古本祭に行ってみようかと思っている人、秋の行楽にと考えている人も取り敢えずは公式ブログにて情報を収集してから行ってみましょう。
早稲田青空古本祭は、古本販売以外には特にイベントを催さない、ある意味硬派な古本まつりです。しかし、そのかわりというわけではありませんが、他では中々手に入らない稀少本などが見つけられる可能性の高い「本好きのための古本まつり」といった感じです。

関連エントリー



 
Copyright © 2012 古本好きのための古本祭、古書即売会ガイド. All rights reserved