彩の国古本まつり

彩の国古本まつりは埼玉で行われる古本まつりで、所沢市のくすのきホールにて毎年3月、6月、9月、11月の上旬に開催される古本市です。会場のくすのきホールへは西武池袋線と新宿線の交差する所沢駅が最寄り駅。1Fと8Fで開催され、メインは8Fのホールに広々と会場を使って膨大な古書が陳列されます。毎回大体5日間ほど開催され、それぞれにある程度テーマや特集を組んで古書を出展しているようです。本に限らずポスターやプログラム、写真集などもよく出ているようです。
会場はかなりの広さを誇り、ゆっくり見てまわるだけで1時間程度はかかってしまいます。これだけ豊富な品ぞろえを誇り、年4回行われる古本まつりというのはなかなかありません。
また、この彩の国古本まつりは、会場となっているくすのきホールのお陰で、非常に会場設備が良い古本市の一つだと言えます。もともと空調の効いた室内ですし、トイレなどの設備は余裕があり綺麗です。会場前のロビーには休憩できる椅子とテーブルが設置されていて、古本探しに疲れてしまって休憩するのも簡単です。
周辺には駅があり、食事ができるところもありますし、さらに至近の駅には西武百貨店もありますので、「ママと娘は百貨店、息子とパパは古本あさり」といったスタイルの行動も可能だったりしますので、気軽に家族連れで来られる古本市であると言えるでしょう。所沢駅の東口から徒歩2~3分の非常にアクセスの良いところでもありますので、その点も家族の行楽にはぴったりでしょう。

関連エントリー



 
Copyright © 2012 古本好きのための古本祭、古書即売会ガイド. All rights reserved